ミゲル デ バダホス (MIGUEL DE BADAJOZ)

スペイン/バダホス出身。


12歳の時にギターを習い始め、14歳でギタリスト及びカンタオールとしてプロデビューし
バルセロナにある数々の有名タブラオで活躍、トレオ、トレア、ジェルバブエナ等と共演する。
17歳でマドリッドに拠点を移し、タティらと共演後フランスやドイツなどでも活動の場を広げ、
またクリストバル・レジェスと共にメキシコのタブラオでも活躍する。
1987年よりセビージャに拠点を移し、マリオ・マジャ舞踊団に4年間参加や、
タブラオ『ロス・ガジョス』に出演などして活動。
2003年から日本に住まいを置き、多くの日本人アーティストと舞台をともにし、好評を得た。
2004年より日本人へフラメンコギター・カンテおよびリズム指導を始める。
2021年現在、公演依頼を受け、舞台、ライブなどでも活動中。
また、作詞、作曲も手掛け、音楽プロデューサー ペドロシエラのもと、これまでに3枚のCDアルバムをリリース。現在4枚目「Mi Tiempo」を製作中

1stアルバム 「Mi Camino Diferente」
2ndアルバム 「Bailando el Silencio」
3rdアルバム 「Personaje」